手がかさついてきたら。。。 trees2

 

こんにちは。

 

清水です。

 

秋ですね。

今年は寒くなりすぎずに四季がある!って思う年ですね!

 

さて、

この時期何が嫌かって。

”乾燥”

これですよね。

美容師の離職理由で1番多いのがこの乾燥からくる手荒れ。

中には保湿してシルクの手袋をつけてー。という方もいるのではないでしょうか??

 

今回”乾燥”というテーマですが

ここは美容師らしく、髪の乾燥にフォーカスを当てていきます!!

 

『髪の乾燥』というと何を想像しますか?

 

髪の乾燥と武蔵小杉 ヘアケア言っても想像するものはきっと皆さん違うと思います。

 

例えば

  • パサツキ
  • 広がり
  • ひっかかり
  • 艶が無い
  • まとまらない

いくつか似たようなものもありますが、少し考えただけでこのくらいはありますね。

 

髪の乾燥はキューティクルと大きな関係があります。

 

通常髪の周りにはキューティクルが鱗の様に何枚も張り付いています。

溝の口 武蔵小杉

大体8層くらいあるんですよ。

 

そのキューティクルは髪が濡れた時に開きます。

ぴったりくっついていたものが少し剥がれて開くのです。

 

普通にドライヤーで乾かすとキューティクルはまたしまる。

そういう構造になっています。

 

キューティクルが開いていると何がいけないのか?

なんて思う方はあまりいないと思いますが

キューティクルの働きは、

中のタンパク質などの栄養を外に逃がさないようにしているのと

保湿の効果ももちろんあります。

 

ここまででポイントは”濡らすと開いてドライヤーで乾かすとしまる”

ドライヤーで!っていうのが大事ですよ。

 

自然乾燥はいろいろ髪や頭皮に悪影響なことが多いですが

キューティクルは自然乾燥では開いたままです。

水分だだ漏れです。

 

ここで話は変わりますが、

カラーやパーマにはかかりや色をしっかり入れるために

キューティクルを強制的に開かせる成分が入っています。

 

キューティクルが開くだけでなく中から一緒に栄養も抜けているので時間が経った時に

「あれ? なんかパサツいてる」

 

皆さんがパーマは傷むとかカラーをしすぎるとパサツクって思っている原因はここにあるわけですね。

 

 

じゃあ、どうしたらキレイな髪でいられるの??

 

単純な話、抜けた栄養を補給してキューティクルを整える、代わりのもので代用する。

ことができればキレイな髪を維持できると言うわけですね。

 

栄養の補給はズバリ!!

トリートメントですね。

 

やっぱりなー。って思ったそこのあなた!!

やるのとやらないのでは大きな違いがありますよ。

 

まず

  • カラーやパーマのもちが違う
  • 手触りはもはや別物
  • ツヤ感が断然良くなる
  • 静電気からも守ってくれるので広がらない
  • 毛先のまとまりが嘘のよう

こんな感じですね。

 

まあ、若干誇張しすぎた事は認めましょう!!

 

でもホントに変わるのでひっかかりやまとまりで気になっている方。

カラーやパーマをした後。

やってあげて下さい。

 

treesでは色々なトリートメントがありますが

1番人気はスチームのトリートメントになります。

 

通常のトリートメントにスチームをプラス。

スチームが髪の内部までトリートメントを浸透させ、手触りがしっとりします。

武蔵小杉 トリートメント

空気の乾燥は髪の乾燥を加速させます。

サロンケアとホームケア。

見直してみるのもいいかもしれませんね。

 

分からない事や気になる事はtreesスタッフまでお尋ね下さい。

 

トリートメントのメニューはこちらから ⇒ こちら