何で髪は湿気があると広がるの?? trees2

 

こんにちは。

”武蔵小杉のハイボール”こと

清水です。

なぜハイボールかはこちらからご覧ください。

今回は、お客様から聞かれる事も多い

「なぜ湿気が多い時期は髪が広がるの?」

を、わかりやすく

しみずが!聞いてないって?

更新していきますね^ ^

 

難しい用語を使っても仕方ないので

簡単にいきます!!

 

そもそも広がるのは何故か?

大きな原因は2つあります。

  • もともとくせ毛
  • ハイダメージによるパサつき

ですね。

 

人の髪をスパッと綺麗に切ると断面は

丸の人もいれば楕円形になっている人もいます。

これは毛穴の形、毛の生え方がかなり影響しています。

 

  • 断面が潰れたようになっている髪は球状毛。

所謂くるくるの天然パーマですね。

  • 断面が楕円形の髪は波状毛。

ウェーブ(波状)になっている方はこれ。

  • 断面がまん丸の髪は直毛

ほんとに何のクセもないまっすぐな髪の方。

 

形でそんなに変わるのー??って?

かわります!!

 

もともと日本人は直毛しかいない人種だったんですよ。

それが、他国との交流が増えてくせ毛になってきたって豆知識。

 

そこまでは分かったけど

それと湿気で髪が広がるのと何が関係しているの?

 

髪は乾いている時にはキューティクルは閉じていて

塗れたり湿度が高いとキューティクルが開いて中にも水分が浸入します。

すると髪はたちまち膨張していびつな形になります。

 

髪の毛を形成している結合がいくつかあって、そのうちの

”水素結合”は乾いている時につながって塗れると切れる簡単な結合。

これが湿気で切れるといくら綺麗にブローしても広がります。

ちなみにハイダメージでパサツいている髪は

キューティクルが剥がれて中の栄養もすっからかんになっているのでパサつきます。

アイロンやブローで一時的につやを出しても上の理由を読めば湿気でぱさつくのも分かりますよね?

 

広がるのが気になる方には”縮毛矯正”がオススメです。

縮毛矯正はシャキーン!って針金みたいになるイメージありますが、

全くそんなことは無く、かなり自然にかけられるようになっていますよ。

 

4月は気温も上がって汗もかく季節。

湿気で困ったら是非ご相談下さい。